介護用靴下


介護用靴下をお探しのあなたへ

  介護用靴下といってもはく方の状況は様々ですね。ただ要介護者にとってやさしい靴下をつくり続けている靴下職人さんがいるのをご存知でしょうか?はきやさや、脱ぎやすさ、また締め付け感がないことや暖かさなど要介護者にはいてもらっては改良を重ねてきた靴下職人・繻エ氏の靴下をご紹介します。
ゆったり無圧   肌の一部となる靴下   特許のストッパーソックス  靴下の匠 繻エ氏

介護用靴下1 他に類をみない!無圧感


ゆるいのにズリ落ちない靴下

繻エ氏のつくる靴下は、はいた瞬間ふわっとしてゆるい。締め付け感を感じないからとても楽。それでいたズリ落ちない絶妙なルーズフィット感があるんです。他にはこんなやさしい感じの靴下に出遭ったことがありません。

確かに高齢者の方や要介護の方にとってゴムのきつい靴下は、つらい。そんな観点から繻エ氏は、無圧にこだわった編み方を開発。実際に繻エ氏の靴下をはくと要介護者に限らず健常者であっても、その心地よさ楽さに他の靴下をはけなくなるほどなのです。



介護用靴下2 とにかく伸び肌の一部となる


コンセプトは肌の一部となる靴下

繻エ氏の靴下つくりのコンセプトは、「靴下は肌と共に伸び、肌と共に縮む」肌の一部となるようなやさしさが必要というもの。何十年にもわたり、自身のつくった靴下を要介護の方や高齢者にはいてもらっては直接意見を聞き、改良をかさね、人にやさしい靴下をつくられている。

そこには様々な要素がある。ゆったりとした無圧感はもちろん、はきやすく、ぬぎやすい。また片手でもはける靴下や暖かさ。さらに重ねてはけるほどの伸縮率など特許技術も含め、人へのやさしさを追求するなかで独自の製造技術を考案している。

繻エ氏の靴下は肌の一部となりはいていることさえ忘れてしまうやさしさがある。


介護用靴下3 ストッパーも痛くない(特許)


転倒防止のゴツゴツ感が痛い!との声に

ストッパー付靴下というのがある。靴下の裏側にビニールの小さな玉がボツボツついているので、すべりにくい。確かに滑らないので転倒防止にはなるのだか、このボツボツが痛いという声を現場から聞いた。すると繻エ氏はどうにかすべらない靴下をつくれないものかと研究した結果、足の裏の踏ん張る箇所だけ摩擦係数の異なる糸を使用しゴツゴツなしで踏ん張りのきくストッパー靴下を開発した。(特許)

どこまでも現場!履く人の心地よさを追及する気持ちは、今も製品つくりに活かされ進化し続けている。




介護用靴下4 靴下の匠・繻エ氏


50年にわたり人にやさしい靴下をつくり続ける靴下職人

繻エ氏は50年にわたり、人にやさしい靴下を研究し、製造しつづけている靴下職人。もう日本に数少ない昭和の編機をあえて使用し改良して靴下をつくる。確かに大量生産は出来ない。しかし一足一足納得のいく靴下をつくるには、この半自動の編機でなければならないという。

またこの古きよき時代の編機をつかえる職人さんも今ではもうほとんどいなくなっているという。海外へ流出してしまったからだ。

締め付けない靴下とサポーター類。このやさしさは他に類をみない。一度繻エ氏の靴下をはいてしまうと他の靴下がつらくなるから不思議。そんな靴下職人繻エ氏の靴下詳細は以下のサイトからみられますのでご興味があれば参考にされてみてください。


靴下の匠 繻エ氏の靴下詳細はこちら→




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